Leap Motionを使った開発

次世代型のジェスチャーコントロールデバイス

非接触型コントローラ

ITの中でコントローラといえば、マウスやキーボード、ゲームのジョイスティックなどのコントローラが現在は主流となっています。
機械(コンピュータやゲーム機を含みます)を操作するために必要なそうした入力デバイスは徐々に進化してきました。

スマートフォンの入力は現在タッチパネルが主流ですがタッチパネルもまたマウスに代わる入力デバイスとして定着しつつあります。

その中で新しく登場してきているのは、マウスやキーボードや画面などを触らずに操作を伝える、いわゆる「非接触型コントローラ」です。

「非接触型コントローラ」の代表としては、弊社でも開発可能なMicrosoft Kinectや今回紹介するLEAP MOTIONが挙げられます。

これらはすべて、ジェスチャーによるマシンのコントロールが可能です。
現在世界中でこうした非接触型のジェスチャーコントローラデバイスが開発されており、ドイツ企業PMD Technologies社が開発している「CamBoard」シリーズやThalmic Labs社が開発している「MYO」などこれからが期待される分野として非常に高い注目を浴びています。

弊社ではこの新しいジェスチャーコントロールを利用したソフトウェア開発に力を注いでおり、KINECTはもちろん発売前よりLEAP MOTIONの開発も先行して開始しています。

非接触型のよい点として、当然ながら「触らなくてもよい」という所にあります。
例えばタッチパネルではディスプレイのサイズに限界がありますが、映画館のような大きなスクリーンに映し出される映像を操作する事でディスプレイの限界を無くす事が出来ます。
3Dスクリーンで表示される立体的な映像を直感的にジェスチャーと連動させて動かすような表現でこれまでの表現を超える事が出来るでしょう。
衛生上デバイス等に触れられない環境などにも非接触型であれば利用する可能性が広がります。

最先端の技術を用いたソリューションは是非当社までお気軽にご相談下さい。