2つのNodリングを同時利用

2つのNodリングを同時利用

先日Nod社から2個目のNodリングが到着しました。 Nodのサイトに行くと今は注文が在庫切れのため出来ない状態になっていますが、開発版は送ってもらえました。 一番最初に届いた初期ロット版(写真の右側)と比べると、マットブラックから光沢がつき、 充電出来る接点が片面だけに変わっていました。 反対側も穴はあいていたので、もしかすると製品版では復活するかもしれません。 初期の方でも充電時に挿入向きを逆にするとLEDが点滅して(正常に充電する場合は点灯)エラーっぽかったので...
NodとRingを比較してみました

NodとRingを比較してみました

個人的な感想としては、2015年5月時点ではNodの方が数倍楽しいデバイスですが、 同じスマートリングとしてそれぞれの特徴を比較してみましたので、参考になれば幸いです。 前提として、Nodの仕様は開発版のデータとなり製品版では異なる可能性があります。 またRingは一応製品版のようですが、ソフトウェアが開発途中のようなベータ版に等しいため 今後のアップデートやSDKによって仕様が変更される可能性があります。   リング Ring Nod 通信 BLE BLE 対応OS iOS7 (Android4.4) iOS7...
スマートリング特集

スマートリング特集

2015年は指輪タイプのガジェットが色々と登場しそうなので、発売済みを含めてスマートリングと呼ばれているガジェットをまとめてみたいと思います。     並べてみると、デザインも色々、機能も色々、いっぱいありますね。 まず、指輪タイプでもジェスチャーなどのコントローラとしての機能と、簡易的な情報端末としての機能、NFCなどの キー情報を保有してアクセスキーとなるタイプの3方向にベクトルが分かれているように思われます。 機能ベクトル 製品名 開発元 価格 リリース日※ URL 制御系 端末系 情報系 ジェスチャ 振動 ー Ring...
Ring ZeroによるOpenURI

Ring ZeroによるOpenURI

Ringでは、スマホ側での処理がポイントになります。というのも、リングの生データはどうなっているか 分かりませんが、登録されたジェスチャーにのみアクションを設定出来るという点です。 既存のモーションデバイス系では、リアルタイムなセンサー値を取得し、その値に応じた処理を記述する というのがよくあるパターンなんですが、Ringの場合はスマホ側で一旦ジェスチャー認識をした状態で アクションを振り分けるという形になります。恐らくBluetooth経由で送信するデータがRing内でバッファされ...
Ring Zero到着

Ring Zero到着

Logbar から発売されたRing ZeroがGW前に到着しました。 初期のKickStarterで出資で仕上がったバージョンよりも性能向上版という事ですが それでも指輪としての外観は「でかいな」という印象です。 前に入手しているNod Ringと比較するとNodの方が一回りスリムです。 購入したサイズは検証用に大きめのもの(Lサイズ)のため、指にはめるとブカブカですが Ringにはサイズ調整用のアタッチメントが付属でついていましたので、微調整は可能です。...
Kinect V2によるジェスチャー開発 Pt.1

Kinect V2によるジェスチャー開発 Pt.1

  2010年にMicrosoft社からKinectが発売されて、2015年にはKinect V2が発売されました。 が、2017年10月にとうとう発売終了となってしまいましたので残念な限りです。。。 初代では2体の骨格認識まででしたが、V2では最大6体までとなり、カメラ画像もHDからFullHDになるなど機能も充実した分価格も少し上昇しています。 SDKも2.0となり、機能もさらに増えています。Kinect for...